【ジャカルタ】税総局(DJP)は2024年まで、税収を最適化する税管理コアシステム(CTAS)調達手続きにおいてPT PricewaterhouseCoopers Consulting Indonesia又はPwC Indonesiaを任命した。

「税総局は透明性や国際的信認を保証する為、調達機関としてPT PricewaterhouseCoopers Consulting Indonesiaを任命しました。」と2020年2月11日(水)、税総局の事業プロセス変換担当重役、Hantriono Joko Susilo氏は南ジャカルタの税総局本社で述べた。

2020年2月4日〜6日、市場検討後、PwC Indonesiaは要求事項を満たす入札参加を選ぶ為、資格審査の手続きを行う。そのCTASシステムインテグレープロバイダやプロジェクト管理や品質保証(PMQA)の所有者の代理店は2020年12月前、任命される予定である。 (NR/MS)