【ジャカルタ】全国酪農協議会(DPN)は全国の酪農家の競争力を増やす為、政府からの乳牛の購入価格の補助金を申請した。その補助金によって、国家経済への酪農家の貢献は増える。

全国酪農協議会(DPN)の会長、Teguh Budiana氏が申込まれた補助金は一頭当たりRp 20 millionであり、約50%の輸入牛の価格であると語った。しかし、輸入される牛数は酪農業を高める政府の計画次第である。

Budiana氏によると、国内酪農家は全国の牛乳ニーズの20%未満のみを満たすことが出来ているそうである。「総牛乳消費は約一日当たり10,000トンです。」と2020年6月1日(月)、多島海牛乳日、Budiana氏は述べた。

全国牛乳牛乳ニーズの約80%は輸入品が満たされる。アセアン諸国の中に、均等割当たりインドネシアの牛乳消費は最も低い。さらに、Budiana氏が牛乳事業はCOVID-19の発生の間に労働力を吸収出来るセクターの一つとなれるだろうと語った。 (NR/LK/AR)