【ジャカルタ】インドネシア証券取引所(IDX)はPT Pacific 2000 Sekuritasの取引活動を2020年6月25日(木)の最初の取引セッションから停止した。その取引活動はインドネシア証券取引所(IDX)の更なる通知後、再開される。

情報開示において、インドネシア証券取引所(IDX)の取締役、Kristian Manullang氏がその停止はPacific 2000の経営陣は要求されたと語った。当社はその要求に関する詳細な理由を述べなかった。

Rp 70 billionの授権資本やRp 40 billionの払込資本を持っているPacificは1989年1月2日、設立された。2020年6月まで、その調整された純運転資本はRp 30.89 billionであり、Rp 35.71 billionの2020年1月に比べ、低下した。

Pacific 2000の株主はPT Mulia Darma Sarana(70%)、PT Frans Buana Investama(15%)、PT Kendi Maju Bersama(5%)、Mulyadi Budiman氏(15%)及びSulung Poniman氏(5%)から成り立つ。 (NR/LK)