WSBP - PT. Waskita Beton Precast Tbk

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【ジャカルタ】インドネシア証券取引所(IDX)はインドネシア中央証券保管(ICSD)への債券利子支払いを遅延した技術的問題が発生した後、全市場におけるPT Waskita Beton Precast Tbk (WSBP)の株式を停止した。

2020年7月20日に発行されたWaskita Beton Precastの2019年第2相第1発行登録債(WSBP01CN2)の三つ目の利子支払いの遅延に関するICSDのKSEI-7862/DIR/0720の発表後、その停止は2020年7月30日(木)の最初の取引セッション以降、有効となる。

以前の発表において、ICSDがその三つ目の債券利子支払いは設定された締切にICSDの口座に効果的に振り込まれていないと語った。

WSBPの金融担当重役、Anton Y. Nugroho氏によると、当社がその支払いを振り込んだ後、その技術的問題は発生した。斯くて、それは支払いを態と遅れされるという訳ではなかったそうである。

「我々はICSDへの債券利子支払いの振込みに関して技術的問題があったと告げたいです。」と2020年7月30日(木)にNugroho氏はIDNFinancials.comに述べた。 (NR/AM/MS)