BBKP - PT. Bank KB Bukopin Tbk

Rp 488

-2 (-0,41%)

【ジャカルタ】Pemeringkat Efek Indonesia (Pefindo)はPT Bank Bukopin Tbk (BBKP)の67%株を持っているKookmin Bank Co.が正式に支配株主になった後、PT Bank Bukopin Tbk (BBKP)の格付を「idBBB」から「idA+」に格上した。

Pefindoのアナリスト、Kreshna D Armand氏とDanan Dito氏がその格付はBBKPの2015年第2発行登録劣後社債にも適用されると語った。Pefindoは企業と債券の格付を格上するだけではなく、当社の見通しを「発展含意を持っているクレジットウォッチ」から「安定」にも変更した。

「我々は大きな株や支配格を持っているKB Kookmin BankはBukopinに大幅な支援を提供出来ると分かります。」とArmand氏とDito氏はプレスリリースに説明した。

又、PefindoがBBKPの格付は業界平均以下にある資産の質により制限されていると語った。又、BBKPの利益性は低いとも考慮される。しかし、その両社はインドネシアのCOVID-19の世界的流行が深く影響を与えられている。

idnfinancials.comが収集されたデータによると、BBKPの利子所得は2020年上期、Rp 881.2 billionを記録された。その総不良債権比率は5.4%であり、その利益はRp 54.2 billionを記録された。 (NR/KR/AR)