【ジャカルタ】2020年7月まで、インドネシアの石炭輸出量は前年比、11%減少した一方で、その輸出額は22%低下した。

エネルギー鉱物資源省は2020年7月まで、2億3800万トンの石炭輸出量を記録した。それは2億6600万トンの前年に比べ、11%低下した。

エネルギー鉱物資源大臣、Arifin Tasrif氏によると、減った石炭輸出はCOVID-19の世界的流行行の為、世界的市場の下がった石炭需要が原因であったそうである。「インドの需要は20%減少した一方で、韓国の需要は15%も低下しました。」と2020年9月14日(月)に2020年インドネシア石炭を救うイベントでArifin氏は述べた。

又、国内石炭を優先するインドと中国である主要な石炭輸入国の決定はその数字に影響を与えた。 (NR/AM/AR)