【ジャカルタ】PT Perkebunan Nusantara (PTPN) Vは2023年にインドネシア証券取引所(IDX)に株式公開を行う予定である。

それは2020年10月19日(月)にマークプラス政府円卓会議ウェビナーで国営プランテーション持ち株会社としてPT Perkebunan Nusantara III (Persero)の最高経営責任者、Muhammad Abdul Ghani氏が発表された。

「2023年に我々はPTPN Vの株式公開を行おうとしております。」と2020年10月20日(火)に国営企業省のウェブサイト上に公式声明から引用されたように、Ghani氏は述べた。

Ghani氏によると、以前、PTPN IIIは1998年と2008年にPTPN IV、2019年にPTPN Vと言うその子会社の株式公開を行う予定であったそうである。しかし、それは当時、経済状況の為、実現されることが出来なかった。

「我々は株式公開を計画した時、景気低迷が発生しました。1998年や2008年や2019年など、総合株価指数(JCI)は低迷し、その株式公開を延期せざるを得ませんでした。」とGhani氏は述べた。

Ghani氏が計画されたその株式公開から得られた収益は当社の農園面積を拡大し、下流パーム産業を強化する為、使途されると語った。

「我々は北スマトラのセイマンケイ工業地域における揚げ油工場を発展することにより昨年、下流パーム産業に入ったばはりでした。これから先、砂糖黍にも注力していきます。」とGhani氏は述べた。 (NR/MS)