【ジャカルタ】海産・水産セクターは2021年5月まで、積極的な業績を記録した。そのセクターの貿易収支はUSD1.9 billion又はIDR 27 trillionの黒字を記録された。その数字は2020年同期に比べ、3.72%伸びた。

累積的に、2021年1月〜5月、水産の輸出額はUSD 2.1 billionに及んだ。それは2020年同期に比べ、4.94%伸びた。

高い輸出額は輸出総額の41.0%又はUSD 865.9 millionを貢献した海老を含め、主要な商品によるものであった。その上、マグロ–カツオ–サバマグロは輸出総額の12.7%又はUSD 269.5 millionを、墨魚–鯣–鮹は輸出総額の10.6%又はUSD 223.6 millionを貢献した。

蟹は輸出総額の9.1%又はUSD 191.5 millionを、海藻は輸出総額の5.4%又はUSD 115.1 millionを、タチウオは輸出総額の1.8%又はUSD 38.0 millionを貢献した。

その主要な輸出先は輸出総額の44.2%又はUSD 934.1 millionを貢献した米国によるものであった。そして、輸出総額の14.7%又はUSD 311.2 millionを貢献した中国、輸出総額の10.9%又はUSD 230.7 millionを貢献したアセアン国々、輸出総額の10.6%又はUSD 225.1 millionを貢献した日本、輸出総額の4.8%又はUSD 102.0 millionを貢献した欧州連合、輸出総額の2.1%又はUSD 45.1 millionを貢献したオーストラリアが続いた。 (NR/LM)