ICBP - PT. Indofood CBP Sukses Makmur Tbk

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【ジャカルタ】PT Indofood CBP Sukses Makmur Tbk (ICBP)は2021年上期にIDR 28.20 trillion、22%伸びた売上高を記録した。2020年上期にIDR 23.05 trillionのみを記録した。それはPT Indofood CBP Sukses Makmur Tbk (ICBP)の取締役社長、Anthoni Salim氏が2021年8月25日(水)に引用されたプレスリリースに述べられた。

「我々はCOVID-19パンデミックの為、不安定な経済回復率にも拘らず、積極的な運営上業績を記録しました。」とSalim氏は述べた。

Salim氏によると、この実績はその利益をIDR 4.68 trillionの2020年上期に比べ、2021年上期にIDR 6.36 trillionに増加させた一方で、その利益率は20.3%の2020年上期に比べ、2021年上期に22.6%伸びたそうである。しかし、その親会社に帰属する当年利益はIDR 3.38 trillionの2020年上期に比べ、2021年上期にIDR 3.22 trillion、5%低下した。

「非経常勘定と実現されていない外国為替差を除き、当社のコア利益はIDR 3.16 trillionの2020年上期に比べ、2021年上期にIDR 3.95 trillionに増加しました。」とSalim氏は結論付けた。 (NR/LK/ZH)