NRCA - PT. Nusa Raya Cipta Tbk

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【ジャカルタ】インフラ建設会社、PT Nusa Raya Cipta Tbk (NRCA)は2022年6月17日にIDR 35.25 billionの現金配当を流通する計画である。株主が合意された2021年の純利益はIDR 51.64 billionに及んだ。

PT Nusa Raya Cipta Tbk (NRCA)の会社秘書役、Setiadi Djajasaputra氏が流通されるその現金配当は一株当たりIDR 15に及ぶと語った。それは2022年6月3日に記録された株主に流通される。「その純利益のIDR 5 billionは準備金として、その残りは無制限の留保利益として割当てられます。」とDjajasaputra氏は2022年5月24日(火)に引用された定時株主総会の議事録に述べた。

株主は通常市場と折衝市場におけるその配当付き・落ちを2022年5月31日・6月2日に設定する事に合意した。一方、現金市場におけるその配当付き・落ちは2022年6月3日・6日に行われる。

以前、当社は2020会計年度の純利益から取られたIDR 36.25 billionの現金配当を、2019会計年度の純利益から取られたIDR 60.95 billionの現金配当を、2018会計年度の純利益から取られたIDR 73.25 billionの現金配当を流通した。

NRCAは2021年にIDR 1.66 trillionの収入を記録し、IDR 2.08 trillionの2020年に比べ、低下した。その粗利益はIDR 228.69 billionの2020年に比べ、2021年にIDR 190.09 billionにも低下した。そして、その利益はIDR 55.12 billionの2020年に比べ、2021年にIDR 51.64 billionに減少した。 (NR/LK/ZH)