SSIA - PT. Surya Semesta Internusa Tbk

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【ジャカルタ】COVID-19パンデミックは2021年上期にPT Surya Semesta Internusa Tbk (SSIA)の収入を減少させた。特に、建設収入は42.2%、ホテル事業は52.4%低下した。

PT Surya Semesta Internusa Tbk (SSIA)のインベスターリレーションズ所長副社長、Erlin Budiman氏が当社の収入はIDR 1.46 trillionの2020年上期に比べ、2021年上期にIDR 871 billion、前年比、40.6%低下したと語った。「その粗利益はIDR 248.1 billionの2020年上期に比べ、2021年上期にIDR 144.2 billion、41.9%低下した一方で、その連結損失はIDR 122.9 billionの2020年上期に比べ、2021年上期にIDR 190.8 billionに増加しました。」とBudiman氏は2021年9月6日(月)のプレスリリースに述べた。

2021年上期に、その不動産セグメントはIDR 152 billionのみを貢献し、IDR 181.4 billionの2020年上期に比べ、低下した。そして、その建設セグメントはIDR 1.13 trillionの2020年上期に比べ、2021年上期にIDR 654.6 billionのみを、そのホテル事業セグメントはIDR 152.7 billionの2020年上期に比べ、2021年上期にIDR 72.6 billionのみを、その他のセグメントはIDR 12.8 billionの2020年上期に比べ、2021年上期にIDR 600 millionを低く貢献した。

その不動産セグメントの売上は工業土地販売、PT SLP Surya Ticon Internusaが管理される建物賃貸及び南ジャカルタのTBシマトゥパンのエデンハウスシマトゥパンエステートの販売によるものである。そして、その建設セグメントはその子会社、PT Nusa Raya Cipta Tbk (NRCA)の所得によるものである。一方、そのホテル事業の売上はジャカルタのグランメリアとバリのジュマナバリが支援される。 (NR/LK/ZH)