PTPP - PT. Pembangunan Perumahan (Persero) Tbk

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【ジャカルタ】続行中のCOVID-19パンデミックにも拘らず、PT Pembangunan Perumahan (Persero) Tbk (PTPP)は2021年第1四半期に比べ、2022年第1四半期に増加を見せ始めた。全事業セグメントはその全収入に貢献した。

PT Pembangunan Perumahan (Persero) Tbk (PTPP)の金融リスク管理担当重役、Agus Purbianto氏がその営業収入はIDR 2.83 trillionの2021年第1四半期に比べ、2022年第1四半期にIDR 4.28 trillion、50.79%伸びたと語った。「その純利益はIDR 47 billionの2021年第1四半期に比べ、2022年第1四半期にIDR 53 billion、13.42%伸びました。」とPurbianto氏は2022年5月11日(水)に引用されたプレスリリースに述べた。

建設セグメントはその全収入の36%を、エンジニアリング、調達、建設(EPC)セグメントは26%を、不動産セグメントは37%を貢献した。一方、親会社として、PTPPはその全収入の57%を、PT PP Presisi Tbk (PPRE)は17%を、PT PP Semarang Demakは9%を、PT PP Properti Tbk (PPRO)は8%を、PT PP Urbanは4%を、その他は5%を貢献した。

「今年頭の財務業績は未だ、増えた収入と純利益を見せました。それらはCOVID-19パンデミックの最中に向上した業績を示しました。そして、当社は今年末まで、目標を達成出来ると楽観的です。」とPurbianto氏は結論付けた。 (NR/LK/ZH)