WIKA - PT. Wijaya Karya (Persero) Tbk

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【ジャカルタ】PT Wijaya Karya Tbk (WIKA)は本日(2022年10月4日)、IDR 2.5 trillionの債券とスクークムダラバーの公募を行う。それはIDR 4 trillionを目指されるWijaya Karyaの第3持続発行登録債公募の一部である。

略趣意書において、発行される債券額はIDR 2 trillionである一方で、発行されるスクークムダラバー額はIDR 500 billionである。

ブックビルディングは2022年10月4日〜18日、発効日は2022年10月26日に行なわれる。そして、主要な公募期間は2022年10月28日〜31日、期日は2022年11月1日に行なわれる。最後に、電子流通は2022年11月3日に、インドネシア証券取引所(IDX)に上場される日付は2022年11月4日に行なわれる。

その債券とスクークは三つシリーズに分割される。Aシリーズは3年間テナーを、Bシリーズは5年間テナーを、Cシリーズは7年間テナーを持っている。その債券の利子は排出日付以降、四半期毎に支払われる。一方、スクークムダラバーの利益分配は3ヶ月毎に支払われる。

国内格付け機関、PT Pemeringkat Efek Indonesia (Pefindo)は2022年7月15日以降、WIKAの債券に「シングルA」格付けを、そのスクークに「シングルAシャリーア」格付けを与えた。BNI Sekuritas、Mandiri Sekuritas、BRI Danareksa SekuritasはWIKAの債券とスクーク発行の引受会社として働く一方で、PT Bank Mega Tbk (MEGA)は受託会社として働く。 (NR/AM/ZH)