PTRO - PT. Petrosea Tbk

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【ジャカルタ】総合採鉱エンジニアリング・調達・建設(EPC)サービスを提供する会社、PT Petrosea Tbk (PTRO)はPT Singaraja Putra Tbk (SINI)とのUS$ 511.45 millionの最新採鉱サービス契約の取得を報告した。

本日2024年4月3日に引用されたプレスリリースによれば、採鉱サービス契約期間シートは2024年3月27日にPTROとHEREの子会社、PT Pasir Bara Primaにより締結された。

その契約は中部カリマンタン州、カプアスのPTROの鉱区の表土除去と出炭を含める。「推定表土除去は24000万BCMに、推定出炭は2640万トンに及びます。」とPTROの経営陣は述べ続けた。

その採鉱サービス契約は次の9年間、2032年まで有効となる。「この契約期間シートの締結は事業を中部カリマンタン地域に展開し始めるPetroseaの事業展開の具体的な顕現です。」とPTROの経営陣は述べた。

業績に関して、PTROは2023年末にUS$ 577.62 million、前年比、21.27%伸びた収益を記録した。しかし、経費が増えた為、純利益はUS$ 41.17 millionの2022年に比べ、2023年にUS$ 12.44 million、前年比、ほぼ70%低下した。

株式に関して、2024年2月にPT Petrindo Jaya Kreasi Tbk (CUAN)を通じて、Prajogo Pangestu氏がPTROの株式を正式に取得された後、PTROの株価は2024年4月2日の取引の終わりに一株当たりIDR 4,100に下がった。しかし、インドネシア証券取引所(IDX)で2024年4月3日の初期取引の終わりまでそれは一株当たりIDR 4,380、約7%上がった。 (NR/ZH/LM)