NRCA - PT. Nusa Raya Cipta Tbk

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【ジャカルタ】PT Nusa Raya Cipta Tbk (NRCA)は今年末に西ジャワ州、スバンでパティンバンアクセス有料道路の建設を開始する予定である。

NRCAの取締役社長、Hadi Winarto Christanto氏がパティンバンアクセス有料道路の進歩は土地取得段階に入っていると語った。「この土地取得は政府とのコミュニケーションに係わります。」とHadi氏は本日2024年5月14日に開催された年次株主総会後、述べた。

Hadi氏によると、有料道路の建設は関連当事者との強烈なコミュニケーションにつれ、事業計画通り、実現されることができるように、期待されるそうである。

NRCAはPT Jasamarga Akses Patimban (JAP)と言う合弁会社を通じて、パティンバン有料道路の建設に関わると知られる。その合弁会社はIDR 100 billionの公称資本とIDR 25 billionの発行・払込資本で設立された。

JAPの株主構成はPT Pembangunan Perumahan (Persero) Tbk (PTPP)(6%)、PT Jasa Marga (Persero) Tbk (JSMR)(55%)、NRCA(22%)、PT Adhi Karya (Persero) Tbk (ADHI)(6%)、PT Wijaya Karya (Persero) Tbk (WIKA)(6%)、PT Subang Sejahtera (SS)(5%)である。 (NR/LK/ZH)